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Q&A
よくあるご質問
クオーツ式は電池やソーラー、その他により水晶に電流を流して動かす物です。 オートマチックとは手動もしくはローターの回転によりゼンマイを巻き上げ、 ゼンマイの伸びようとする力を動力とした物です。
【オートマチックメリット】 電池切れで時間が分からなくなる心配がありません。 仕事中や旅先で電池が切れてしまうといった心配がありません。
【オートマチックデメリット】 ほとんどが大きく重たい。 誤った使い方をすると故障につながりやすい。 非常にデリケート。 日差・月差がクオーツより大きい。 オーバーホールを数年に1度必要とし、費用が安くない。
【メリット】 小型で軽量な物が製造可能。 オートマチックほどデリケートではない。 オートマチックより精度がいい。 価格が安いものが多数ある。 電波受信機能・ソーラー発電機能等、オートマチックでは搭載できない機能も多数ある。 (脈拍計測機能・ガイガーカウンター機能・バックライト機能などその他多数) 【デメリット】 電池がなくなると止まる。 オーバーホールが困難。
防水について
特に記載が無い場合・・・ 非防水の恐れがあります。基本的に水分は避けてください。 日常生活防水(3気圧防水・WR3BAR)・・・ 雨・汗・洗顔時に付く水滴程度なら耐えられます。 日常生活強化防水(5気圧防水・WR5BAR)・・・ 水に触れることの多い作業・水上スポーツ程度なら可能。 日常生活強化防水(10気圧防水・WR10BAR)・・・ 素潜り等水に浸けきった状態でも使用可能。 日常生活強化防水(20気圧防水・WR20BAR)・・・ 10気圧防水以上に水に浸けきった状態でも使用可能。 WR=WaterResistant WR~BAR以外にもWaterProofなどの記載もある場合があるようです。
潜水用防水(200m防水)・・・ 200mまでのスキューバダイビング程度に使用可能。 潜水用防水(300m防水)・・・ 300mまでのスキューバダイビング程度に使用可能。
飽和潜水用防水(300m)・・・ 潜水時間・減圧時間測定機能搭載の300mまでのダイビング対応。 飽和潜水用防水(800m)・・・ 潜水時間・減圧時間測定機能搭載の800mまでのダイビング対応。 飽和潜水用防水(1000m)・・・ 潜水時間・減圧時間測定機能搭載の1000mまでのダイビング対応。
耐衝撃性について基本的に特別な記載が無いもの以外は振動・衝撃は与えないで下さい。
多くの時計の購入時の電池は動作確認のために製造時にセットされたものです。 買ってすぐに止まってしまったからといって故障ではないこともあります。 一概に何年とは言えませんが、新品交換後1年~物によっては10年もつこともあります。 交換する電池の製造時期も影響してきます。
ソーラー発電の腕時計も電池交換が必要です。 蓄電可能な電池で、普通のクオーツ式よりは長持ちしますが、 交換が不要ということはありません。
ご利用になる年代やシーンによって大きく異なり、 趣味や使用場所での決まりもありますので、ブランドに固執せず、 見て・試着してみて気に入った物がいいと思います。 複数所有し、ファッションにあわせて使い分ける方もおられます。 1本のみを一生使い続ける方もおられます。 一番気に入った物をお勧めいたします。
調節方法は革ベルトならほとんどが難しくないでしょうが、金属製の場合は数種類あります。 いくつかご紹介いたします。 割りピン式 真ん中に割れ目のあるピンで固定されているもの。ピンの端が膨らんでいてそれにより固定。 ピンをふくらみの無い方から押し出して調節します。矢印が書いてあればそちら側から。 矢印があるものは、矢印の書いていない箇所のピンは抜かないようにしましょう。 割りピンと似ていますが、割れていないピンで真ん中部分や端にふくらみのある物や、 ピンとコマの隙間にスペーサーが入っている物、ピンの端がネジになっている場合もあります。 板バネ式 ベルト裏側に穴が開いていて、その穴を使い、U字型のピンを引き抜く物。 アジャスター(スライド式) メッシュのようなベルトに多く見られ、バックルをスライドさせて調節します。 バックルを固定している金具を起こし、固定する際は金具を閉じる場合が多いです。 ※ご紹介させていただきたのは一例です。時計店での施工をお勧めいたします。
装着時に指が1~2本入る程度が適度な長さです。 タイトな物が好き・ルーズな物が好きといったこだわりも多いと思いますので、 無理の無い程度でお好きな長さでご利用になるのもいいと思います。
革ベルトは消耗パーツです。 切れてしまった、どうしようもない汚れ、その他事情があって困る際は交換をお勧めいたします。 夏場の使用を避ければ長持ちするとは思いますが、 毎日つけられるのでしたら本皮で1~2年程度が寿命かと思います。 同じく金属ベルトも綺麗にしておかないとサビなどが原因で腐敗し切れることがあります。 日頃のお手入れは面倒でしょうが、たまには行ったほうがいいかと思います。
金・銀・ステンレス・真鍮・チタン・カーボン系・樹脂系・木 色々な素材があります。本体に金属不使用でもバックルが金属の場合が多いので、 チタンに対するアレルギーが無ければチタンがメジャーかと思います。
腕時計全てに対して言えることですが、 磁気を持つ物に近づけてはいけません。 テレビ・パソコン・磁石系アクセサリー・電話機・リモコン・・・・ ほとんどの家電製品が対象となってしまいますが、 原則として磁気を帯びると時間がズレルなどの症状が発生します。 可能な限り気をつけてください。 磁気を帯びてしまった場合は磁気抜き(修理)が必要です。
これは避けた方がいい!! 埃っぽい 高温・多湿 温度変化が多い 磁気の影響を受ける 直射日光 火の近く 振動を受ける
可能な場合は保管前後にオーバーホールを、 出来ない場合はせめて外側だけでも綺麗に掃除してからがいいかと思います。
取り扱い時の破損・内部破損 水の浸入など水に関するトラブル 磁気帯び 機械部品のトラブル 機械式の場合にゼンマイの巻きすぎ その他にも多数考えられますが、お早めに時計店へ修理へ持っていったほうがいいでしょう。
まずは外装の掃除です。 歯ブラシでベルトやバックルの隙間・細かい所も綺麗にしましょう。 歯ブラシに少量の水やライターオイルをつけるとさらに綺麗に仕上がるようです。 その際、掃除後に水洗いは避けてください。防水性があっても内部に水滴の浸入が心配です。 時計の素材(ステンレス・金・銀等)専用の磨き布かコンパウンドを使うのもお勧めです。 コンパウンド使用の際は柔らかい布(セーム革等)を使いましょう。 内部への不要物の侵入は避けましょう。 お家で簡単に出来ることは外装の掃除までかと思います。 長くお使いになりたいのでしたら、オーバーホールと同時に洗浄もお願いすればしてくれるはずです。
音波洗浄器をお使いになるのもいいかと思います。